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2018/05/22

タオルのある毎日 〜Day1 草野球編〜

タオルのある毎日 〜Day1 草野球編〜

週末は、会社の有志でやっている野球の試合へ。いまはちょうどリーグ戦の季節だ。

ポジションのショートにつくと、新緑がまぶしい。ボールを打つ音が、空に高く吸い込まれていく。地面に立ち上る熱気から、みんなの本気が伝わってくる。

「中村くん、会社の野球同好会、一緒にどう?」

入社してすぐ、先輩に誘われたときは、「ちょっと試してみようか」くらいの気持ちだった。社会人になってまで野球をやるなんて思っていなかったから。でも、気がついたら、週末はクタクタになるまでボールを追いかけている。これがけっこう楽しい。

中学生のときからショート一筋。何百回、何千回と、向かってくるボールに懸命にしがみついた。難しい打球をさばけたときは、自分にしかできない仕事ができたみたいで誇らしい。手ごわい相手ほど達成感があるのは、仕事でも野球でも同じだ。

いま27歳。営業の仕事をして5年目になる。この仕事は好きだ。でも、つらいときもある。

練習のあとは水を浴びて、たっぷりかいた汗を洗い流す。タオルでわしゃわしゃっと拭くと、心の曇りまでさっぱりと晴れて、清々しい。

すっかりリフレッシュした気分で、仲間と飲むビールは最高だ。先週、仕事でうまくいかなくて1人だけ居残りになった日、家で飲んだビールはものすごく苦かったのに。

――まあ、いいか。明日からもがんばろう。

こんなとき、野球のある生活はいいな、と思う。

チーム一丸となって「市大会優勝」という目標を目指している。それぞれのポジションがあって、得意なことも苦手なことも認め合い、助け合いながら、だんだんと強いチームになってきた。

去年の秋、区大会で優勝できたのも、このチームワークのおかげだ(決勝で優秀選手に選ばれたことも、ついでながら補足しておこう)。

けれど、春の大会では準優勝に終わってしまった。連覇は難しかった。ただ、目の前の一球一球に全力で飛びついていけば、きっとまた、優勝という結果につながるはずだと信じている。

雨上がりの球場は空気がキリッと澄み渡り、声がのびやかに空へと響いていく。5月のさわやかな風に、濡れた緑がフワッと香る。「草野球」なんて言うと軽く見られるけれど、みんな泥まみれになって必死にやっている。

誘ってくれた先輩には感謝している。まだ素直にお礼は言えてないけど。だって、いつも無茶ぶりばかりしてくるから(笑)。今度の大会で優勝したら、ちゃんとお礼、言ってみようかな。

 

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※商品情報は記事公開時点のものです。

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