検索 facebook twitter instagram googleplus hatebu feedly LINE プラス CLOSE TOWELTO > OTHER BACK TO LIST TEL HOME カテゴリー背景 カテゴリー背景 スライダー内記事の背景 この記事が気に入ったらいいね!してね
知る
2018/09/25

【タオルと私】野村周平さんの「趣味にマスト!」なタオルとは?

【タオルと私】野村周平さんの「趣味にマスト!」なタオルとは?

9月22日(土)公開の映画『純平、考え直せ』で主演を務め、その役柄から新境地を開拓した野村周平さん。任侠の世界に身を置くアウトローな青年・純平を熱演されていますが、これまでにない役柄を演じるに当たり、どのような意識で現場に臨まれたのでしょうか?映画のお話はもちろん、スポーツ好きの野村さんが語るタオルの話題まで、じっくりお話を伺いました!

野村周平

俳優

野村周平

1993年11月14日年生まれ、兵庫県出身。2010年にドラマ『新撰組PEACE MAKER』で俳優デビューを果たし、2012年に出演した連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で注目を集める。以降、若手実力派俳優として数多くの映画・ドラマ・舞台で幅広く活躍。

いままでのイメージをくつがえす”好青年”からの脱却

──直木賞作家である奥田英朗さんの同名小説を映画化した『純平、考え直せ』。最初に台本を読まれたときの率直な感想から聞かせてください。

ヒロインの加奈と体を寄せ合う描写ですとか、なかなか大変なシーンがあるな、と。これが率直な感想ですね。台本を読むときって、どうしても物語として楽しめない。「どう演じたらいいだろう」ということを考えながら読んでしまうので、なかなか上手に感想が伝えられなくて…。

ただ、オファーをいただけたことが、素直にうれしかったですね。最近は好青年というか、ちょっと甘い雰囲気の男性を演じる機会が多かったので、僕のことを違った視点から捉えていただけたことが、すごくうれしかった。話の流れもおもしろく、台本を読んでいる段階から、すでに入り込めました。

 

 

ただのチンピラじゃない、愚直に生きる純平の魅力

──野村さん演じる純平は、任侠の世界に身を置くアウトローな青年。こうした役柄は初めての経験だったかと思いますが、どのように役作りされましたか?

難しいですよね。ピストルを撃つ練習なんてできないし、その筋の友達もいませんから(笑)。なので、北野武監督の『アウトレイジ』をはじめとする、過去の作品から学ばせていただきました。でも、僕が演じた純平って、たしかにチンピラではあるけれど、けっして悪い奴じゃない。ものすごく素直で、自分の信念に対して、本当にまっすぐな人間です。他人の言うことなんて、まったく聞かないくらいに愚直。この愚直さ、奔放さを「やんちゃ」と表現するなら、僕だって十分、やんちゃです(笑)。純平のまっすぐさには、とても共感しましたし、自分と似ていると思いましたね。

 

 

密な関係性が表現できたのは“あのシーン”のおかげ

──純平の愚直さに魅了されたひとりが、柳ゆり菜さん演じるヒロイン・加奈ですよね。ラブシーンも非常に印象的でしたが、次第に惹かれ合う関係性は、どのように演じられたのでしょう?

自分で言うのは照れくささもありますが、加奈とのシーンは、どれも素敵ですよね。あの雰囲気を見せられたのは、体を重ねるシーンのおかげです。加奈と一夜をともにした場面があったからこそ、2人の密な関係を見せられたと思っています。

 

純平の生きざまが伝える、素直に生きることのカッコよさ

──スカジャンをタオル代わりに使うシーンにも、純平のやんちゃさというか、少年っぽさが表れていましたね。ちなみに野村さんは、どんなタオルがお好みですか?

タオルは趣味を楽しむために、欠かせない存在ですね。僕はスケートボードやBMXをやるので、特に夏場は汗だく。すっきり汗を流したいから、外遊びのあとには、水浴びが定番です(笑)。するとタオルは、とにかく吸水性が第一。ふわふわとボリューム感のあるタオルより、ちょっと薄めで、さっと汗や水が拭き取れるタオルが好みですね。

──では最後に、あらためて『純平、考え直せ』の見どころをお聞かせください!

周囲にしばられることのない、純平のまっすぐな人間性。そこが見どころだと思いますね。いまの時代、あそこまで素直に生きられる人間って、なかなかいないと思います。純平の愚直なまでの生きざまに触れて「こいつ、カッコイイな」と思っていただけたらうれしいですし、「もっと素直に生きていいんだ」と感じていただけたら最高です。そう感じていただける映画に仕上がっていると思いますので、ぜひ、ご覧ください!

 

■映画情報
『純平、考え直せ』

あらすじ:新宿歌舞伎町に生きるチンピラ・坂本純平(野村周平)は、いつか“一人前の男”になることを夢見ながら、日々の雑用に追われていた。それがある日、対立する組の幹部殺害を命じられる。「これで一人前の男になれる」と意気込み、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を過ごす。純平から「鉄砲玉になる」ことを聞かされた加奈は、その熱い思いに呆れながらも胸の高鳴りを感じ、決行までの3日間を純平とともに過ごす。2人は次第に惹かれ合い、純平を引き留めたい加奈の思いが同時に募っていく。加奈は誰にも打ち明けられない思いをSNSで相談するが、決行の日は刻一刻と迫っていた。

出演:野村周平/柳ゆり菜/毎熊克哉/岡山天音/佐野岳
監督:森岡利行
原作:奥田英朗

<衣装>
スタイリスト 平本兼一/ヘアメイク NORI
ベスト¥18,000、ロングスリーブTシャツ¥7,800/ともにCarhartt WIP (Carhartt WIP Store Tokyo ☎︎03-3402-9810)  パンツ¥ 25,000/Brain Dead (株式会社ORGY ☎︎03-6659-6962)シューズ¥ 4,700/VANS (VANS JAPAN ☎︎03-3476-5624)

 

◼️そのほかのインタビュー
俳優・高杉真宙さんのインタビューはこちら
将棋棋士・瀬川昌司五段と今泉健司四段のインタビューはこちら

KEYWORDS

この記事に関連するキーワード

【タオルと私】野村周平さんの「趣味にマスト!」なタオルとは?

RECOMMEND

この記事に関連する記事をご紹介!