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2018/03/1

皮膚科医が推奨する「正しい肌の拭き方」で、今日から簡単美肌ケア!

皮膚科医が推奨する「正しい肌の拭き方」で、今日から簡単美肌ケア!

乾燥肌や肌荒れの原因が「拭き方」にあるかもしれないって知っていますか?今回は、おさめスキンクリニック院長の納さつき先生に、正しい肌の拭き方についてお話を伺いました。これを読んで、アナタも今日から美肌ケアを実践してみましょう!

納さつき先生

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医/医学博士

納さつき先生

2013年、恵比寿に「おさめスキンクリニック」を開院し院長に就任。アトピーや蕁麻疹などの皮膚疾患はもちろん、ニキビや乾燥肌、脂性肌、毛穴の開き、くすみ、多毛などのカウンセリングや治療も行う。

ポイント1 絶対にこすらず、押し付けるように拭く!

タオルによる過度の摩擦はシワや色素沈着、肝斑などの原因に。こするように拭くと、肌に必要な水分や角質まで奪ってしまうので、ポンポンと押し付けるようにして水分を吸わせましょう。

 

ポイント2 入浴後、濡れっぱなしはNG

乾燥を気にするあまり、入浴後に肌をしっかりと拭かない人は意外と多いもの。濡れたままだと気化熱で必要な肌の水分を奪い、乾燥肌の原因になるので、一度キレイに拭き取りましょう。濡れた肌は平常時よりも敏感です。優しくいたわるように、軽いタッチでポンポンと拭いてあげてください。拭いたあとは、化粧水などで必要な成分を補ったうえで、乳液などでしっかりと保湿しましょう。

 

ポイント3 汗をかいたときは濡れタオルで!

汗の成分の99%は水ですが、そのほかにイオンやナトリウム、塩素やカリウムなどのミネラル分も少し含まれています。それらは乾いたタオルだと取り切れず、皮膚に付着したままだと、かゆみ・赤味などの肌荒れや臭いトラブルの原因になることも。濡れたタオルで押すように拭いて、そのあとに保湿剤を塗るのがおすすめです。

 

ポイント4 肌に優しいタオル選びを

吸水性に優れたタオルだと、すばやく水分を取り除けるので、雑菌の増殖を防ぎ、肌への負担を軽くしてくれます。また、使い古したタオルは繊維が毛羽立ち、トゲのようになっていることも。毛羽落ちもしやすく肌への刺激になるので、ほどよく使い込んだら新調することをおすすめします。

 

一手間加えることで、美肌への道が開く

納先生が教えてくださった方法は、どれも簡単なものばかり。ですが、この一手間を加えるだけで、今までの肌トラブルから解放されるかも!?まずはタオルで“正しく”拭くことから、お肌のケアをはじめてみてはいかがでしょうか?

 

東京西川がオススメするタオルはコレ!
fuwapple(フワップル)>ロングフェイスタオル
1,500円+税〜

東京西川の<fuwapple>は、肌に軽くあてるだけで水分を吸収する優れた吸水性と、ふわふわした泡のような優しい肌触りが特徴。パイルを凹凸に織り上げることにより、顔やカラダの細部にフィットし、こすらずともスッと水分を吸収します。また、肌に繊維が残らないよう、毛羽落ちしにくい素材を採用。肌への刺激を抑えた、まさに美肌のためのタオルです。

 

※商品情報は記事公開時点のものです

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