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2019/07/28

<ローズガーデン>を共同開発!日比谷花壇のフローリストにぴったりのタオルをオススメします!

<ローズガーデン>を共同開発!日比谷花壇のフローリストにぴったりのタオルをオススメします!

タオルのことならお任せ!西川のタオルソムリエがさまざまな企業を訪問し、そこで活躍する方々にぴったりのタオルをオススメする企画です。今回は、バラをモチーフとしたミニタオルの<ローズガーデン>の開発にコラボレートしてくださった、日比谷花壇にお邪魔しました!

堀内容子さん

日比谷花壇 イノベーション推進本部クリエイティブグループ グループリーダー

堀内容子さん

日比谷花壇の店頭やカタログ、Web販売商品のディレクションを中心に、コラボレーション企画、お花以外の商品企画(お花のスイーツなど)のプランニングも行っています。<ローズガーデン>の開発担当も務め、西川の茂木秀暁とは長いお付き合い。
「タオルを洗濯するとき、柔軟剤の使用は、極力、控えたほうが良いとわかっていながら…柔軟剤は入れたい派です!」

石井千花さん

日比谷花壇 イノベーション推進本部 クリエイティブグループ シニアデザイナー

石井千花さん

デザイナーとして季節に応じたアレンジメントや店舗ディスプレイの企画立案を行いながら、後進の指導やイベント装花にも従事。お花の生け方をアドバイスするコラムの執筆を手がけることも。
「水仕事が多いため、普通のハンカチではすぐにビショビショ。タオルタイプのハンカチしか持っていません!」

茂木秀暁

東京商品グループ 商品第2部 第1課 課長/タオルソムリエ

茂木秀暁

かつてはタオルの商品企画部門に所属し、<ローズガーデン>の企画開発を担当。部署異動後もタオルへの愛情は深く、出張時にもマイタオルを持参。中でもお気に入りは<MAROYAKA TOWEL>

プロの審美眼でリアルを追求した<ローズガーデン>

茂木:<ローズガーデン>開発の際には、お世話になりました!日比谷花壇さんにご協力いただいたおかげで、お客さまからも大変ご好評をいただいております。

堀内さん:いえいえ、こちらこそ!西川さんとはこれまで、タオルとお花のセットという形でコラボしてきましたが、そのふたつをより、寄り添わせることができ、とてもやり甲斐のある取り組みでした。

石井さん:弊社は主に色の選定を担当させていただきましたが、タオルもお花と同じくピンクやイエロー系が人気というのは、新鮮な発見でした。こうした共通点もあり、トントントンッと、スムーズに色のご提案ができました。しかもタオルとして織りあがった色が、本当にきれい!

茂木:御社には10パターンもの色をご提案いただき、そのどれもが美しかったんですよね!この色を生かすにはどうすべきかと当時はずいぶん悩みましたが、御社と職人さんのおかげで、すばらしいアイテムを生み出せました。かなりの自信作です!

 

チェックしてた?切り花長持ち剤“袋の裏”

茂木:ところで、堀内さんも石井さんも企画や後進指導といったお仕事がメインかと思いますが、販売の現場に立たれることはあるのでしょうか?

石井さん:季節に合わせた店舗ディスプレイや、アレンジメントの考案にも携わっているので、ちょくちょく店舗に顔を出していますよ。それに母の日は、弊社の全員が現場に出向くも同然!オフィスが、ほぼ空っぽになるんですよ(笑)。

堀内さん:社員の多くが出払うことから、母の日までの1週間は、本社がシーンと静まり返ります(笑)。

茂木:かくいう私も、何かしらの記念日には妻に花を贈るんです。ただし贈ったあとは、完全に妻任せ(苦笑)。どのように生ければ見栄えがするのか、そして長持ちさせられるのか、わからなくて…。

石井さん:実はちょっとした工夫をするだけで、簡単に見栄えがアップします!その工夫とは、葉物を活用すること。たとえば、人気のガーベラ。茎と花のみの状態で販売しているため、複数の花を生けても、お顔があっちを向いたり、こっちを向いたり、どこか不安定ですよね。そこで葉物をプラスすると、花瓶のすき間をうまく埋めることができ、安定感が生まれます。要は“台座”として、葉物を活用するんです。

堀内さん:石井が手がけた今日のテーブルアレンジメントも、その一例です。葉物ではありませんが、表面積の大きなアジサイが台座となり、華奢で可憐なクレチマスも安定して生けられます。そしてお花を長持ちさせるポイントは、こまめな水替え!そのときに茎の切り口を洗い、花瓶内部のぬめりを洗うことで、美しく長く咲いてくれるんですよ。水中には目に見えないバクテリアがいるので、その繁殖を抑えることが大切なんです。

石井さん:それと見落としがちなのが、切り花長持ち剤の使い方ですね。弊社の店舗でも、お花をお買い求めいただくごとに長持ち剤1袋をお付けしていますが、実はあれ、袋の裏に「○○ccの水に対して○○gを入れてください」と、目安の分量が明記されているんです。その分量を守っていただくと、切り花長持ち剤の効果がしっかり発揮されます。また、切り花長持ち剤を入れたあとは水をかき混ぜましょう。小さなことですが、大事なポイントです。

 

手荒れに悩むフローリストに、イチ押しのタオルとは?

茂木:いやはや、勉強になることばかりです。そのお返しといってはナンですが、御社にぴったりのタオルをオススメさせてください!

堀内さん:待っていました!それを楽しみにしていたんです。お花のディスプレイを整えたり、お花をラッピングしたりするたびに手が濡れるので、弊社の人間はタオルを使う機会が本当に多いんです。

茂木:そう言っていただけると、私の腕が鳴ります(笑)。では、まずご紹介したいのが<MAROYAKA TOWEL>。触っていただくとわかるかと思いますが、これがもう、非常に柔らかい!

堀内さん:本当だ、ふかふかですね!顔を埋めたくなるような柔らかさ。

茂木:<MAROYAKA TOWEL>には、通常タオルには使われることのない極細の糸を贅沢に使用し、ふかふかとした肌触りに織りあげています。毛足の一本一本が細いことから、軽くて、速乾性にも優れているんです。

石井さん:水仕事の多い弊社からすると、乾きの速さは大事な条件!しかも糸が細いからでしょうか、とても軽いですね。私たちフローリストは、マイタオルを持つのが当たり前です。エプロンやボトムのポケットに入れるので、この軽さも魅力的です。

茂木:もうひとつ御社にオススメしたいのが<fuwapple(フワップル)>。これは「ゴシゴシこすると肌の負担になる」という皮膚科医の意見のもとに生まれた、肌に優しいタオルです。パイル面をあえて凸凹にすることで、泡のようなパイルの吸水力によって、肌に軽く触れるだけで水分を拭き取れます。

堀内さん:たしかにこれは、フローリストにぴったりですね。水仕事が多いだけに、手荒れに悩んでいるスタッフも少なくありません。皮膚科の先生も認める負担の少なさは、手荒れに悩むスタッフにも、安心して勧められそうです。

 

プロだから知る旬のお花で、より特別感あるギフトに!

石井さん:どちらも弊社にぴったり!さすがはタオルソムリエ、プロフェッショナルですね。

茂木:こちらこそ、本日お伺いしたポイントは、お花に無頓着な私にも実践しやすいものばかり!お花とタオルは、どちらもギフトに最適なアイテムですが、贈る立場の人にも、贈られる立場の人にもご満足いただけるよう、より豊富な知識をもってお客さまに寄り添わねばと、背筋を正されました!

堀内さん:茂木さんのおっしゃるとおり、タオルにせよ、お花にせよ、お客さまを満足させられる知識を持っているのがプロ。ギフト選びの際には、弊社のスタッフを頼っていただきたいと思います。プロとしての知識をフル稼働し、素敵なお花をお選びします!

石井さん:中でも聞いていただきたいのが、季節のお花。生産技術の進歩により、四季を問わず、いろいろなお花を楽しんでいただける昨今ですが、野菜や果物と同様にお花にも旬があります。たとえ一年中、出回っているお花であっても、やはり旬の時期に出荷されるお花には、一番の美しさがあるんです。その特別感こそ、ギフトにぴったりなものだと思います。

茂木:旬だけの特別感、すばらしいですね!次に妻に花を贈るときには、「季節のお花はどれですか?」と聞いてみたいと思います。お花のプロである日比谷花壇さんのお話を伺い、ひとりの夫として成長できた気分です(笑)。どうもありがとうございました!

 

■今回のタオルはコレ!
MAROYAKA TOWEL
fuwapple
※商品情報は記事公開時点のものです。

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